2008.04.29 Tuesday
お受験掲示板〜基本用語集〜
掲示板一般の用語集
●ハンドル名(HN) ハンドルとも呼ばれるニックネームやペンネームなどのような便宜上の名前 お受験掲示板などでは こちら(お受験掲示板の基本登場人物たち)のようにハンドル名にも特有の意味を含んでいたりします ●スレッド あるテーマのに属する複数の記事をまとめたもの 例えば、「関西の私立中学の偏差値について教えてください」という カキコミがあれば そのテーマについての話題が続いてゆくもの 2ちゃんねるなどでは 略してスレと呼ぶ人も多い 詳しくはスレッドフロート型掲示板で、たくさんある掲示板群の中の 一つの話題の事 ●ログ 過去の記事の事 「ログぐらい調べてから書き込んでください」としかられている人を 良く見るが過去ログとも呼ばれ 同じスレッドの過去の記事に 同じ内容の質問がでていて既に結論がでているから調べてくださいという意味 ●レス スレッドに対しての書きこみの事 例えば「レスが付かない」とは質問やテーマを提起しても誰も続いて 書きこみをしてくれない状態 ●スレ主 上のスレッド本体のテーマを提起した人の事 「スレを立てる」とは新しい話題のスレッドを起こすこと ●レス主 誰かが立てたスレッドに対して 答えたり書きこみを行う人の本人を指す ●マルチポスト 同じ質問などを複数のスレッドや他の掲示板に幾つも書き込むこと これは暗黙のルール上 やってはいけない事の一つです あちこちで書き込めば レスも多いだろうというのは心情的には わかりますが 見る側に立つと目障りです。 当然「マルチポストはやめてください!」としかられます ●燃料投下 (ガソリン投下) 2ちゃんねる等の少し砕けた掲示板でよく使われる言葉 批判などの投稿で議論された場合 投稿数が減ってスレッドが閑散と なる事を防ぐ為に 話を蒸し返したり・難癖をつけたり・新しい火種を見つけてスレッドが再度熱く燃焼するように仕向ける書き込みをする事 お受験系ではあまり使われない用語だが 作為的に執拗に同じような行為をしている方が多いので知っておいて損はありません ●コテハン 固定ハンドル名の意味(コテ・固定ともいう) 常に同じハンドルを使って発言する人の事で ある程度責任を持って 投稿している人が多い 各種お受験掲示板でもコテハンの有名人が多数居る ●捨てハン 一度のみの使い捨てハンドルを使うこと ●ロム・ROM リード(R)オンリー(O)メンバー(M)の略 読むだけで書き込まない人の事 最近では書き込む人をRAMとも言う、DVD-ROMにかけて DVD-RAMのRAMから取った言葉だと思うが、DVD-RAMは DVD-RAMはランダムアクセスメモリーの略で これに 当てはめるとランダムアクセスメンバーだろうか? 微妙に意味がずれてきている。 ちなみに DVD-ROMはリードオンリーメモリーの略 ●釣り 無意味な書きこみや人の琴線に触れるような書きこみをして、その書きこみ に対して本気でレスして来る人の反応を楽しむ愉快犯 例えば既知のくだらない内容の質問を書き込んで「自分で調べてから書き込んでください」と真面目に説教を垂れる人を釣って楽しむ この場合、説教を書き込んだ人は釣られたと言う ●おしえて君・クレクレ君 自分で調べもしないで「教えてください」などと書き込む人 どこまで調べたが、それ以上の情報がない、もしくは情報が見つからない等の場合は経過を書いた上で書き込むので「おしえて君」にはあたらない 説教されると「調べる時間がない」などと言い訳をしながら、楽をして他人に調べさせようとする傾向がある クレクレ君は画像や電子文書などを「ください」と欲しがる人 「ネットこじき」とも呼ばれる ●ぐぐる(ググる) googleを使って調べる事 例 書き込む前にマナーとして最低限ググってください。 「お受験 掲示板」でググれば一発で見つかりますよ 「ググれ」などは活用形 ●スルー 書き込みに対して反応しないこと 相手にしないこと ●あらし(荒らし) 掲示板を無意味な言葉で埋め尽くしたり、嫌がらせを連続で投稿したりする人 ●板汚し 誰でもが知っている内容や調べればわかる内容、もしくはくだらない内容を 投稿して掲示板を汚す行為 無意味な投稿があれば それだけ重要な投稿や良情報を探すのが難しくなる のでよごすという言葉が用いられる 社交辞令として「板汚し失礼しました」などと使う場合もある お受験掲示板の独特な用語 ●残念さん 該当学校に不合格した親御さんが 悔し紛れに内部者を装ったり伝聞形式で 該当学校の悪口を書く人のこと 受験に残念だった人という意味 ●ガラガラ 国立小学校などで クジ引きで抽選すること 例えば「試験には通ったけどガラガラで落ちた〜くやしー」 ●ご縁をいただく 受験に合格すること みんながPCに詳しいことを強調したがって専門用語的な言葉を振り回そうと 躍起になりがちですが 結局はニックネーム・質問者・応答者ってことです。 たかが言葉には 気後れしないでください |
